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経営学

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2019年8月 6日

外資への就職増加は日本の植民地化、国際化のどちらを意味するのか

もともとは、公務員を養成するために作られた東大も、この頃は、ブラックな仕事の割には政高官低でやりがいがない、つまらないということで、外資系に就職する者が多いそうだ。
ろくに英語もできずに外資系に入ったところで、有色人種のローカル職員扱いで終わるのか、それともインド人のように、本社の幹部となって、外資系企業を自ら率いていくのか。

外資系は真剣勝負の場。本音の語学能力と、仕事のスキル、人格がないとやっていけないのだが、日本の大卒でそれだけの人材は滅多にいないだろう。となると、明治維新では阻止した日本の植民化化は、150年も経った今、起きようとしているのだろうか?

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