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政治学

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2017年1月22日

人間は本来、独裁を好むのか

どこの国でもそうなのだが、総理とか大統領など最高権力者の力については、国民はある時は過度の期待、ある時は反発の間を揺れ動く。

政治学者でさえ、日本で三権分立が(一応建前では)あることを忘れて、自分の主張する「賢い」政策を総理が独裁的に実施するのを期待する。かと思えば、総理が安保関連法を推進したりすると、「独裁だ」と叫んで、引きずりおろすことに邁進する。

自分に都合が良ければ独裁待望、悪ければ打倒。どちらにしても、政治は最高権力者の鶴の一声で動くという幼稚な理解に基づいている。そういうのは、民主主義と自由を自ら返上しているのだが、わかっているのだろうか?

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