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2018年8月28日

ワルの見方 中国と大豆と米国と

米国が中国からの輸入品に高い関税をかけるのに対して、中国は「報復」のため、米国からの大豆に25%もの高関税をかけることにした。中国の輸入大豆の3分の1は米国産なので、中国自身が困ると言われているのだが、あまり悲鳴は聞こえてこない。備蓄を取り崩しているとか、ブラジル等からの輸入を増やしているとかいろいろ言われるが、多分、「ちゃんとやっていない」のだろう。まさか、北朝鮮がやっているような大豆の「瀬取り」を洋上でやっているとは思わないが。

中国は大豆を飼料にするため輸入している。ならば、外国でブラジル産も米国産もごたまぜにした飼料をメキシコあたりで作って、中国に持ち込めばいい。または(多分やっているとは思うけど)、税関が米国産大豆をブラジル産とかで記録して、無関税で通してしまえばいいのだ。

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