Japan and World Trends [日本語] 日本では自分だけの殻にこもっているのが、一番心地いい。これが個人主義だと、我々は思っています。でも、日本には皆で議論するべきことがまだ沢山あります。そして日本、アジアの将来を、世界中の人々と話し合っていかなければなりません。このブログは、日本語、英語、中国語、ロシア語でディベートができる、世界で唯一のサイトです。世界中のオピニオン・メーカー達との議論をお楽しみください。
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文学

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2011年6月 7日

政治に飽きてロマンを思うならロシア

この数年、ずっと政治や経済のことばかり考えてきたが、少し休みたい。斬った張った、いくら儲けたという話しばかりで、疲れた。

そして電車でふと聞く音楽http://www.youtube.com/watch?v=R3b5RxUba1I&feature=relatedが、ロシアのあの涯てしない、何物にも遮られない大草原、そして人々の様々の情念と感情が織り成すシンフォニーの記憶を蘇らせる。

日本にいると、ロシアは遠く遠く思えるし、嫌なところばかりが目につくが、かつて住んでいた頃の感情を思い出すと、それは一気に迫ってくる。少なくとも昔はスケールがあって、感情の振幅の度合いが大きかった。

宣伝になるが、僕の書いた「ロシア文学」http://www.japan-world-trends.com/ja/cat-3/cat-4/cat-13/post_44.php 「遥かなる大地」(熊野洋の筆名 草思社)も是非お読みいただきたい。ソ連崩壊を背景に、僕なりのロマンと感情をこめて書いた大河小説だ。ロシア人も、外国人が書いたものとはわからなかった。

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