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世界文明

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2012年12月22日

中国の国内需要向けに中国国内生産 するよりも 海外から輸出 の時代が来るかも

中国人の賃金は急上昇していて、以前の「チープ・レーバー」の国ではなくなりつつある。中国に工場を作って米国やEUに輸出する、というビジネス・モデルはもう過去のものとなり、今では中国での生産は国内需要向けにする、という方向になっている。

だが、これもいつかは時代遅れのビジネス・モデルになるのではないか? 一回火のついた労働者の賃上げ要求には際限があるまい。海外自動車企業との合弁契約もそのうち切れて、純中国国産に移行する日も来るだろう。

つまり、海外企業が中国で生産に従事することが次第に下火になっていく、それでも品質とデザインで優れた外国製品に対する需要は増える一方だろうから、日本、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、米国などから、中国の国内需要向けに大量の輸出が行われる時代が来るのではないか? 

コメント

投稿者: からん | 2013年2月19日 10:45

千葉県在住ですが住まいの近くに大きな森があるせいかカラスは相当の数がいます。
ごみ収集日などはポリ袋を防護ネットから引きずり出してバラバラに食いちぎっています。

1羽では力が足りず2、3羽が協力して引っ張りだしています(笑)

野鳥として保護されているので捕獲は禁止されていますので忌々しいことに1、2mまで近寄っても平然としています。

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