Japan and World Trends [日本語] 日本では自分だけの殻にこもっているのが、一番心地いい。これが個人主義だと、我々は思っています。でも、日本には皆で議論するべきことがまだ沢山あります。そして日本、アジアの将来を、世界中の人々と話し合っていかなければなりません。このブログは、日本語、英語、中国語、ロシア語でディベートができる、世界で唯一のサイトです。世界中のオピニオン・メーカー達との議論をお楽しみください。
ChineseEnglishRussian

ジョーク

Automatic Translation to English
Automatic Translation to English
2018年12月14日

米中の戦いはたとえると・・・

米中の経済戦争はたとえると・・・
 ひとつはヒルとブルドッグの戦い。ヒルは中国。他人に吸い付いて、富を吸い取ってしまう。
そこに噛みついたのがトランプ・ブルドッグ。中国という、選挙のための人気取りには格好の獲物にくいついて、死んでも放さない。

あるいは、レバレッジド・バイアウト。つまり米国の富を利用して、米国をそのまま買い取ってしまう企業合併の手法。こうすりゃ、何でもできるよな。

1980年代の日本企業もずいぶん驕っていたが、ここまで悪乗りはしなかった。フアウェイ副社長の逮捕などで、中国に同情する人もいるようだが、中国の自業自得という面もあるのでは?

問題は、事態はこのまま進んで、中国が世界経済からはじき出されるのか、それとも米国経済が予想を超えて空洞化していて、がらがらと崩れてしまうのか。

コメントを投稿





トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.japan-world-trends.com/cgi-bin/mtja/mt-tb.cgi/3782