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2019年1月21日

丁寧過ぎる日本のレジ

日本のスーパーのレジの中には、不必要に丁寧なところがある。駅前の西友だけど、商品をチェックした後、別のかごにまるで贈答品のように、分類した上で「詰めあわせて」いくのだ。
まあ、トマトの上に飲み物のペット・ボトルをどさっと置くようなことは困るけれど、まるで芸術品のように念入りに。

これでは時間がかかりすぎで、行列も長くなる。「生産性」も落ちるというもの。

外国ではどうかと言うと、北欧のように本来は丁寧なところでも、チェックした商品はどんどんコンベアで下流に流され、川下で顧客がせっせと袋詰めする。

米国では、レジが混んでくると、コンベアの下流にもう一人従業員がいて、てきぱきと、しかしぞんざいに袋詰めしてくれる。

日本ではどちらも、スペースや人件費の観点から難しいのだろうが、かごが二つになってもいいので、もっと「乱雑に」かごにたたき込んでくれれば、それで十分なのだ。どうせ、カネを払えばすぐ横で自分で袋につめかえるのだから。

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