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街角での雑想

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2017年5月17日

一青窈のもらい泣き

J-Popはそのオリジナリティー、編曲・演奏の妙とも、世界でも高い水準に達していると思うけど、その中でも特に印象に残るものは少ない。
そのひとつが一青窈(ひとと よう)の「もらい泣き」。世に出たのは、もう2002年の昔になってしまった。

一青窈は日本人と台湾人のハーフ。と言っても、双方ともDNAは殆ど違わないのだろうけれど、彼女のこぶしはどこかエキゾチック。たとえば「U」は日本人よりもっと口をすぼめて発音しているようだ。

この「もらい泣き」、メロディーは単純な五音音階がベースになっているのもわからないほど微妙で、神経をこすられるような違和感があって、最高。武部聡志という優れたプロデューサーが彼女のパーソナリティーを見事に演出している。
長きにわたって記憶されるべき歌だと思う。
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