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日本安全保障

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2018年4月21日

何で米国大統領に北朝鮮の拉致問題で泣きつくのか

いつもそうだが、日本政府が米国に北朝鮮の拉致問題を何とかしてくれと泣きつくのは、自分で自分の無能、役立たずぶりを認めるようで情けない。関係ご家族からの願いもあってこうなっているのだろうが、割り切れない思いがする。

元々は、むざむざと北朝鮮に国民を拉致されてしまったことがいけないのだが、これは敗戦のあおりを受けて警察がスパイと疑わしき者を予防検束できる権限を奪われていたからだそうだ。警察に無暗やたらに検束されたらたまったものでないが、スパイとかテロリストは別だ。国家としての権限を十分整備していないから、いつまでも米国にすがることになる。

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